smips(知的財産マネジメント研究会)において、「エンタメIT系知財座談会」として、

佐竹 星爾 様(株式会社コロプラ)、湯浅 竜 様(株式会社ドワンゴ)と共に、最近のIT系・エンタメ系の知財の動向について座談会を行いました。

 

http://www.smips.jp/event_report/第185回知的財産マネジメント研究会(Smips)

○エンタメと知財分科会(新井秀美・山田光利)
テーマ:エンタメ系IT業界の動向まるわかり!?登壇者が気になる話題をぶつけ合うエンタメ知財座談会
講師:佐竹 星爾 様(株式会社コロプラ)
湯浅 竜 様(株式会社ドワンゴ)
安高 史朗 様(安高特許会計事務所)
家庭用ゲームの普及も始まったVR、将棋や囲碁のプロ棋士を凌駕し始めたAI、ポケモンGOが社会現象を巻き起こした位置情報ゲーム、NetflixやSpotifyなど海外の大手サービスが本格的に上陸した動画や音楽のサブスクリプションサービスなど、エンタメ業界では今年も多くの動きがありました。
今回の研究会では、エンタメサービスを提供する2社の知財担当と多くのTech系ITベンチャーをクライアントに抱える特許事務所の代表弁理士をゲストに招き、「各登壇者がいま気になっていること(自社のこと、他社のこと、業界全般のこと、気になるテクノロジーや法改正など何でもOK)」を題材に皆でざっくばらんに意見交換ができればと思っております。業界の最前線にいる3名が今どんなことが気になっているのかを知ることで、今後のITエンタメ周りの動向を考える大きなヒントになるのではないかと思います。どんな話が飛び出すかは当日のお楽しみという形ではありますが関心ある方はぜひお越しいただければ幸いです。